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酒とか、魔とか、アンモとか。

アンモナイトを中心に、北海道の自然について紹介していきます。
ときには、学生生活についてなど突発的な話題もあるかもしれません。

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ミネラルショー 

こんばんは、ひみこです。

だいぶ報告が遅くなってしまいましたが、先日、札幌ミネラルショーに行ってきました!
写真がなくて申し訳ないです。デジカメ欲しい…。

ミネラルショーの存在自体は知っていたのですが、実際に見に行くのは今回が初めてでした。
去年はhayaitesさんと巡検行ってましたしね

目的はお買いものというよりは、会所有のエアチゼルの不具合の相談です。
ちなみにお伴は、まいうさんとGmanとの道南旅行をドタキャンした後輩バッファロー君です。


まずは入り口から人の波に流されて文楽さんの売り場へ。
もーりんさんの本が並べてありました。もちろんもう買ってますよ♪
ここでの立ち話で、目的の業者さんが出店していないことが発覚!!
(Eさん、お大事に…)

しゃーないな、エアチのことはまた考えよう。
(私「どうせ私、最近使ってないし…」、バッファロー「俺、使ったことすらないっす」)
絶対知り合いいるだろうと思って、会場をぐるぐる回り始めました。

てくてく歩いてTさんのコーナーへ。
「去年のH別ではお世話になりました」とごあいさつ。「ああ、あのときのー」と立ち話の始まりです。
(こういうとき、化石ハンターの女性率の低さが役に立ったりします。名前はともかく、存在自体はすぐ覚えてもらえます

お隣にいたSさんとも立ち話。Sさんとは初対面でしたが、
「りんぞうさんに会いに行ったコでしょー?ハウエリの神様のw」
情報筒抜けでした(笑) …「ハウエリの神様」?(Gmanのしわざか?)

また移動してHさんのコーナーへ。
Hさん「ねーちゃん、前どこかで会わなかったか?」
私「H沢でお会…」
Hさん「ニッポ――――――――!!!!!ニッポとったベ!!!」
…びっくりしました(笑)
ニッポ採ったのは私じゃないですGmanです、とまた世間(?)話。

その後はディディモのお店でまたお話。
(ご主人「いいですよね…北海道の方はいいフィールドが近くにあって…」)

ぐるぐる回ってあれこれ悩んだ挙句、マダガスカルのアンモを二つほど購入しました。

個人的にはやはり自分で採ったアンモが一番です。
人から頂いたアンモは、なんだか頂いた後もその方のアンモ!という感じがして、そう接してしまいます北海道のアンモでまだ出せていないコは、ご縁がないからまだ出会えていないのでしょうしね。気長に自分で出会える日を待ちます。

しかし外国のアンモはそうも言ってられないです(笑)


そんな感じで初めてのミネラルショー巡検(?)はおしまい。
なんだか終始、挨拶回りみたいな雰囲気でした

写真が全くないのも淋しいので化石大臣のブログに話題に出てたハウエリです↓↓
つぶれた部分には部品らしいものはあるのですが分離が悪く…

TS3Z0930.jpg


それにしても皆様いいアンモ採ってますね…。クリーニング技術もいつ見てもすさまじい。
早くああいう技術を身につけたいなぁ…。
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Posted on 2012/09/30 Sun. 00:47 [edit]

category: イベント

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30

2012年、秋の探石会 

こんばんは。Gmanです。

昨日(9月23日)、Y張方面に巡検に行ってきました。


今回は、いつものメンバーではなく、大ベテランのIさんとの二人での巡検です。

まずは、夕張ではあまり聞かないハウエリセラスよく出ると言う話のH橋近くの沢に入りました。
tanseki1.jpg
林道脇の坑道跡から冷泉が湧き出ています。

この沢での収穫は、7cm程度のハウエリセラスが1枚でしたが、はじめての沢ということもありなかなかエキサイティングでした。

また、途中橋の下を通っている時、Iさんの「おい! 上見てみろ!」という声に上を見上げると、、、
tanseki2.jpg/>
スズメバチだっヽ(´Д`;)ノ

慌てて距離を取りました(-_-;)

この沢での巡検は早めに切り上げて昼食を取った後、新道と旧道が切り替わる辺の沢に入ってみました。

ちょうど沢の入口のところで上流から降りてこられた砂金掘りの方とお会いしたのですが、「上流の方におっきなアンモナイトがあったよー」とのこと。

それは大変!!

と急いで沢を登っていくと、かなり川ずれしていますが大きなアナパキが落ちていました(・∀・)

ただ、大きすぎるのと川ずれがひどいのとで、そのまま持って帰るのは大変そうなので少し巻きを外してみることにしました。

中巻があることを祈りつつ叩いてみると、、、
tanseki4.jpg
ありました! 保存もなかなか良好なようです。

この時期のY張はなかなか厳しいかなあと思っていたのですが、なんとか満足のいく成果を得ることができました。

連れていってくださったIさんと砂金堀りの方に感謝しつつ帰宅しました。



Posted on 2012/09/25 Tue. 00:03 [edit]

category: 巡検

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25

3大学合同巡検~M笠地方A別方面編 

こんばんは、ひみこです。

また、一昨日まで巡検に行っていました。
なんと今回は、ryohei氏の所属するT北大学の地ゼミの方々と、T波大学の野生動物研究会のたてくんと一緒です。
何気に3大学合同です!

大臣が来てる時だったら、まさかの4大学合同になってたなぁ

詳しくはwikiの方に書きますが、初日に一気に北上し、2日目からN川、O平、M笠と南下しつつ1日1つメジャーな産地を押さえるという、割りと長丁場な巡検でした。

巡検の前日まで雨が降っていたので、この時期にしては採れるんじゃないかな…!と期待していたのですが、
…そううまくはいきませんでしたね

N川編・O平編はGmanあたりが書いてくれると思いますので割愛します。
カメラ=ケータイな私は、巡検地では写真が撮れないため、収穫がない巡検では載せる写真がないのですよ。


巡検最終日はM笠方面に行きました。
地ゼミ側の人数がけっこう多かったので3班に分け、M笠・Y張・A別に行きました。ちなみに私はA別班です。

太めの川がことごとく増水しているのを見ていたので、流れの比較的おとなしいKMN沢に行きました。
人の入っている形跡はなく、しかも水も澄んでいてコンディションは抜群♪
ノジュールもそこそこありました。
しかし、表面にいのせらたん達が固まっているだけのものがほとんどで、アンモナイト自体はあまりありません。

うーん、何かド派手にいい感じのノジュールがあれば盛り上がるんだけどなぁ…と思っていたら、

「ひみこさーん!めっちゃよさげなノジュールありましたー!」

と、oba氏が直径30cmほどのノジュールを持って、駆け寄ってきました。
洗ってよくよく見てみると…表面に10cm超のアナゴードリが3体も見えてる!!! (((;゜ Д ゜)))
1体はほとんどありませんでしたが、2体は中にちゃんと入っている様子。

全員ボウズにならなくてよかった…でも、できれば全員何かしらのアンモを持たせてあげたいな…と思いながら歩いていたら、

…目の前に、もろアナゴのが見えているノジュールが!
1年生の女の子が2人もいましたし、普通なら譲ってあげるところですが、

ノジュールの大きさはぱっと見、40cm~50cm…。

…これ譲ったら、むしろ嫌がらせか

ということで、自分で割ってみました。

TS3Z00060002.jpg

いらっしゃいました!

TS3Z00080001.jpg

大きさは以前この沢で採ったアナゴ達よりも若干小さめ、かつ、川ずれがありますが、
圧変がなく、表面にはぴかぴかとパイライト。保存が完璧です

しかも、両面ともへそまできれいに出てくれました。

この沢にしてよかったぁ!^^

と、私とoba氏は満足して帰りました。
地ゼミの1年生諸君、悔しかったら来季も来てくれたまえ。

では、このへんで。

Posted on 2012/09/17 Mon. 20:44 [edit]

category: 巡検

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17

だめし。ときどきとげとげ。 

こんばんは、ひみこです。

ryohei氏との巡検まで、ついにあと3日。
それまでは大人しくしていようと思ったのですが、昨日、MKSに行く用事ができたので、ついでに巡検してきちゃいました。

場所はMKSのKMOIです。
相変わらず縁起でもない名前です。奴に追われる経験とか絶対したくないです。追うのも嫌です。

林道を進んでいくと、途中で崩落があり、その崩落を起こした小沢から入渓。
正直、この時期なので全然期待してなかったのですが、表面に化石の見えるノジュールがわさわさわさわさ......

ノジュールを割り終わって2歩進んだら、また次のノジュールはっけーん!
の繰り返しでした(笑)

しかもノジュールのアンモin率が尋常じゃない!
ほとんどダメシでしたが…。

「まだ収穫よくない巡検しか当たってないです…(´・ω・`)」と言っていた後輩くんを引き連れてだったので、産出量優先で沢を選びましたが、ここまでとは思いませんでした。

収穫のほとんどはダメシでしたが、

TS3Z1067.jpg

あ、なんかトゲトゲしてる!(折れちゃったけど…)

連れて帰って「ネオクリ持ってないからネオクリでお願いします」と念じながらクリーニング。

TS3Z1069.jpg

全然違ったー…。

勉強不足で種類がわかりません。いったいこの子はどちら様なんでしょう。

Posted on 2012/09/09 Sun. 19:26 [edit]

category: アンモナイト

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09

20120430H別巡検 

こんばんは。

ちょっくら、ブログの肥やしに記事でも書くか、と思いたったはいいものの帰省中で手元にアンモはないし、デジカメのメモリーをあさってみても案外記事にできるようなものを撮っていないということに気付いて愕然としているGmanです。

hobetsu.jpg

この日、サークルの別動隊の人々はすでに7泊8日N川巡検に旅立っていたのですが、私とひみこ氏は所用のため、そちらには最初からは参加できず、その腹いせというわけではないですが、サークルのメンバー4人で化石大臣さんから教えていただいたH別の沢に入ることになりました。

この沢、ちょうど写真のあたりで二股になっているのですが左側がサントニアン帯、右側がチューロニアン帯になっているようです。(あくまで大雑把にですが)

まず、左側の沢に入ってみましたが、H別では恒例となっている大量の鹿の死体が出迎えてくれるだけで、ノジュールはほとんど見当たりません。

二時間ほど見て歩いて、握りこぶし大の佃煮ノジュールが二つと、大きめのアンモの住房部の欠片にトラップされたコリンニョニセラスらしきものがいくつかといった程度の成果でした。

そこで、左側の沢は早々に諦め、右側の沢に望みをかけます。

しかし、右側の沢もノジュールの影が薄く、ヒグマに荒らされたらしき鹿ばかりが目につきます。

これはもう駄目かなあと思いながらふっとひみこ氏の足元に目を向けると、、、
yubari.jpg


あれっ?!  アンモの背中だ!!

大急ぎで駆け寄って掘り起こしてみると、きちんと奥まで続いているようです。

幸い母岩が柔らかかったのでさほど苦労せずに掘り起こすことができました。
DSC_0240.jpg

巻き込みの手前あたりが少し欠損していますが、へそはありそうです。


このあとは舞い上がってしまい写真を撮ることを完全に忘れてしまっていたので一気に最終段階まで進みます。
yubari3.jpg


母岩から直接出てきたものなので全体的に脆く、何本もとげを飛ばしてしまいました(T_T)

しかも、巻き込みの直前部分にはネオフィロセラスが突き刺さっています。 クリーニング中にこれが出てきたときは、なんでこんなところにいるんだ!?と頭を抱えてしまいました。
yubari4.jpg


へそ部分はこんな感じです。 大体黒く線を引いてあるあたりで終わってしまっているようですが、初めてのローマニセラス系だったのでとてもうれしかったです。

ただ、全体的に粉っぽくなってしまっており突起の本数が不明瞭な上、私の勉強も足りていないので、ローマニなのかユウバリなのか、何とも判断しかねています。へその広さや突起の感じからして、ジャポニカムでないことは確かだとは思うのですが、、、





Posted on 2012/09/07 Fri. 23:03 [edit]

category: 巡検

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07

本州の巡検 

ども
某金属から今日の更新を任された忍びの者です。

記事のストックを溜めるためにも適当に書いとくか・・・・

今日は朝から金属と二人で古琵琶古層の化石捕りに

前回よりもかなりがんばったものの目的のものは見つかりませんでした・・・

タニシと魚の歯(?)くらいは見つかったけど


やっぱり本州の化石捕りは難しいね

北海道ならその辺でポリッて取れるけど本州じゃ新生代の化石もなかなかムズカスィね

まぁ特になんも書いてないけど今日はこの辺で ノシ


Posted on 2012/09/05 Wed. 20:46 [edit]

category: その他の化石

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05

大学案内 

どもです。
学部生最高齢のまいうです。

まだ、3記事目というのに早くもネタ切れ感がハンパではないこのブログ。
ネタ切れついでにうちの大学についても軽く触れとこうかと。

きっと、化石サークルのある大学を探している受験生がいるはず!
ここで大学の宣伝をしとけば、某化石大臣さんやら、某ryoheiさんみたいな人材を取り逃すこともなくなるかも…




もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、当ブログは某大学の某化石サークル・Sの会のブログです。
この某大学、いろいろとヤバい。

まず広さ。
チャリ使っても心が折れることがある。
高校時代、見学に来たときは、正直少しばかり受験をためらった。

次に生物多様性。
カラスいすぎ。キツネいるし、キツツキいるし、牛いるし、馬いるし、羊いるし、ニワトリいるし……
もう、アホだね。
昔、市内でクマ騒動起こったとき(というか毎年起きてる)、親に「大学構内で出ないの?」と心配されたことがあって、その時は「出るわけねえよ」って笑ったけど、今は本当に心配。これ、出かねないぞ。いや、出ます。

景色もいい。
大学とは思えない。
なんだ、このくさむら。構内


そしてなんといっても、化石産地に近いこと!
ここを志す人の7割くらいはコレが決め手になっているとか(嘘)



環境はね、素晴らしいと思いますよ。ほんとに。
全国の化石好きの受験生、今からでも志望校変更は遅くないよ!

ということで、よーわからん記事になりましたが、
ここで学生生活送るのもそろそろ終わりかと思うと、なんか感慨深くなってしまったまいうでした。
ま、あと4年半あるけど。

では。

Posted on 2012/09/05 Wed. 18:48 [edit]

category: 学生生活

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ふぃろぱき 

どうも、こんにちは。ひみこです。
さっきの記事はGmanです。せめて名乗りたまえよ…。

そんなんじゃ、いつまでたっても人間になれないぞ☆


おとといまで某S沢に行ってたのですが、
まー、採れない採れない…。

パラダイスは石の更新が遅いようですね。
詰めれば出るのかもしれませんが、あれだけ平坦だと1年やそこらでは何も変わらないようです。

紳士曰く、昨年のGmanの割り跡があったくらいですから。

結局、私の一番の収穫は下流の小沢で採ったキッチ(仮)でした。
フィロパキコンビのおまけつきです。
(それでもあんまりたいしたことない大きさだったんですよね…)


で、帰ってから「そーいえば春くらいに有望そうなフィロパキ採ったなぁ」と思い出し、
引っ張り出してクリーニングしたのがこの子です↓↓

120904フィロパキ

ほべつたんの方が目立っちゃいましたね^^;
小さいですけど、なかなか気にってます
そのうち例会でお披露目しようかなー。

ではまた。

Posted on 2012/09/04 Tue. 11:07 [edit]

category: アンモナイト

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04

はじめまして 

現在、大学のサークルで更新している巡検記録があまりにも読みづらいので写真なども載せて、自分たち用の記録にもなるかなと考え、思い切って立ち上げてみました。性質上、身内ネタがあったり、更新が不定期だったりするとは思いますが、よろしくお願いします。

20120603 キャナド
今年の6月の頭のE町のE川巡検、K層産出のキャナドセラスです。写真中央が曇っているのは、あまりの嬉しさにレンズを拭くのを忘れてしまったせいです(-_-;)
このアンモ、ノジュールに残った跡を見てみると元々は住房の最終部分まであったようです。
産地まで歩いて6時間以上という奥地で見つけたので、喜びもひとしおでした。

Posted on 2012/09/03 Mon. 22:58 [edit]

category: アンモナイト

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