04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

酒とか、魔とか、アンモとか。

アンモナイトを中心に、北海道の自然について紹介していきます。
ときには、学生生活についてなど突発的な話題もあるかもしれません。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

K6a3の魅力! 

こんにちは!
数年ぶりの登場、まいうです。

ココ、もはやひみこさんのブログになりつつありますね σ(^_^;)

それもそれで良いかな〜って見てたんですけど、実は今入院中で暇を持て余してるので、久々に更新してみようと思った次第です。




GW中の巡検話を聞かされ、アンモ欲がふつふつと…

で、しらみつぶしに化石関連の文献やらを見てみると、唐突にある時代に惹かれました

K6a3 上部カンパニアンの下部層、所謂メタプラゾーンです。


惹かれた理由は最後にお話しするとして…
ひとまず、獲物の物色から!


日本古生物学会が無料公開している、

日本古生物学会誌特別号第27号
「北海道北部のカンパニアン(上部白亜系)から産出するアンモナイトについて. 」松本達郎・宮内敏哉 1984.

を参考にすると、ふむふむ、色々いますねぇ…
Canadoceras multicostatum
Mesopzosia densicostata
Menuids sanadai




その他にも、
PseudoschloenbachiaやScaphitesの産出も報告されているようです。
ワクワクしますね!
全部とってやる!ψ(`∇´)ψ


文字ばかりだとアレなので、会員の標本を一つ紹介します。


Menuites fascicostatus
2012.5.5 忍者標本

K6a3、こんなん出ちゃいますからね〜



そして、なんと言ってもこいつら!

上記論文より

5a … Hoplitoplacenticeras fugen
6a … Hoplitoplacenticeras monju



まぁ、実は今日の記事、壮大な前振りでした。
H. fugenとの出会いが、この時代に惹かれた大きな理由です。

では、その詳細は次回紹介します!!
スポンサーサイト

Posted on 2014/05/07 Wed. 17:26 [edit]

category: アンモナイト

TB: 0    CM: 3

07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。